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相応の覚悟が必要

家出をしている女の子の数が年々増加しているようです。まあ家出をするだけの覚悟があるということは、百歩譲って評価したいところですが、ただ家出をすることがどれだけ大きなことなのか、どれだけ周りの人を悲しませることなのか、その辺りをもう少し理解して欲しいと思っている今日この頃です。
インターネットの普及に伴い、様々なサイトが登場するようになり、その中の一つに家出サイトというものも存在するようです。パソコンか携帯さえあれば気軽にアクセスでき、面倒な登録手続きなどせずとも、誰でも簡単に利用することができるのです。家出サイトで自分を助けてくれる男性を見つけ、男性からご飯や寝る場所を援助してもらうそうですが、誰だ見てもリスクが伴う行為のように思えます。中には女の子に対して、ひどいことをする男性もいるかもしれませんし、そのような危険を冒してまで家出をしたいものなのでしょうか?
家出をして男性に助けてもらい、その場凌ぎの生活を続けても、1年後、2年後も同じような生活を続けるつもりなのでしょうか。私にはとても考えられないことです。私も親に腹が立ったり、反抗していた時期もありましたが、家出をしたいと思ったことは1度たりともありません。家出をすることがどれだけ辛くて大変で、周りの人を悲しませるのか、子供のころでもそれぐらいのことは理解していました。
もし今家出をしようと考えている女の子がいれば、今一度考え直してください。家出をしたその先には、どれだけ辛くて大変なことが待っているか、少し考えたら分かると思います。そのことを踏まえた上で、それでも家出をするのであれば、それ相応の覚悟が必要だと言うことを覚えておいてください。

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2011年8月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

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